おおーっ!やっぱりいるにはいるもんだね!キセキの遭遇笑。

今日、電車に乗ってるときたまたまふと隣の女の子を見たらその手にガラケーが握られてたことが新鮮で「おお~!いたいた!やっぱりいるにはいるんだね!」と一人で感動したりした笑。今やガラケーよりもすっかりスマホやiPhoneが主流の時代下、あとタブレット端末なんかもあるけど街中でも電車の中でもいつでもどこでも何をそんなに熱心ににらめっこしたいページや画面があるのかっていうぐらい、主にスマホやiPhoneを片手に画面に釘付けになってる光景がごく当たり前になった。

今日の電車に限ったことじゃなくても、普通に一車両に絶~~っ対に何十人もスマホを握っては画面を見てる人が必ずいるし、ラインだろうがネット検索だろうが、そうやって何らかの形でスマホをいじってる人がいない光景なんかハッキリ言ってどこに行っても見ることがないわ笑。今、メールですらどこか遅れを取ったように聞こえるぐらい、ラインの方が当たり前の時代になったしな。
とはいえそんな時代でもデジタルよりアナログを好む人間がやっぱりいるように、ガラケーはガラケーで一定のニーズが世の中にはあるのもまた事実。アナログ人間の私自身もそうだし、私の職場にも同じ考えでやっぱりスマホの時代下にしてガラホの方を好んで持ち続けてる人たちも少数だけどいることはいる。アナログなガラホならではの、あのキーの押し心地っていうかタブレット類と違って『確実に押してる感♪』があるところが一番好きかも笑。タブレット系は便利さもあるかもしれないけど、画面を指で押すたびに画面が指紋だらけで汚らしくなるのも何かやなんだよな~。
で、今日レアだと思ったぐらいの遭遇率で電車内でたまたまお見かけしたガラホ片手の女の子だってそう。別に画面を盗み見たとかそんなんじゃないんだけど、ガラホ所持のレアさからも何となく画面をチラ見したらネットしてるみたいだったけどそれでもガラホ派ってのが珍しかったし、自分と同類の人間がいることに一種の親近感みたいなものも湧いたりした笑。
まあ、ガラホにしてもスマホにしてもiPhoneにしても、それぞれのニーズで各自ふさわしいものを所持して使えばいいんじゃないかなと思う。