久々のご来訪と、前向きなお話と。

私の経営しているお店に、今日久しぶりにお越しになったのは、同じ市内での創業の先輩。
おそらく、私がちょっと前に、恥も外聞もなく、ありのままに、仕事になるお話だったら何でも下さい、というように、SNSに書いたこともあってか、顔を出してくださった。
彼は、私のお店のコンセプトをよく理解してくださっている。

「他にはないスタイル」それを効果的に打ち出すことについて、力を貸してくださることになった。
SNSの反響は否定的な声もあったが、それ以上に、頑張ってほしいという反響がたくさんあり、彼もそのうちの一人だと思った。
お店の商品も買ってくださって、本当にありがたかった。
それもそうだけど、「一緒にああしてみようか」「こうしてみようか」と、改善策を楽しみながら提案してくださったことが、何よりも励みになることだった。
「ああすべきだ」「こうすべきだ」と口だけ出して、こちらの考えは無視する人が多く、それで心が押しつぶされそうになっていたが、
今回のご来訪は、そういった今までのモヤモヤをすべて吹っ飛ばすようなものだったと思う。
それと同時に、自分がどの路線でスタートさせて、どの路線で展開していこうかということを再認識することができた。
今日の先輩のご来訪に、心から感謝したいと思う一日だった。