冬になったら、思い出してしまいます

今日も冷えます。
私の住んでいる町は、激しく雪が降りました。週末は寒くなるとかで、風邪など気を付けなければなりません。

さて、皆さんは「冬」と聞いて、何を連想されますか?
大勢の方は、雪・寒さ・済んだ冬空の美しさ・クリスマスやお正月といった季節感あふれる行事を、
思い出されると思います。雪や星の美しさは、冬という季節からのプレゼントでしょう。
あと、おでんや鍋料理など、美味しい食べ物を思い出される方も多いかもしれません。

それらに加えて、わたしは、もう1つ思い出すことがあります。
寒くなると増してくる、背中から腰にかけての痛みです。
以前、患ったヘルニアがまた傷んできたようです。
そこでうなづいている方も、たぶん同じかもしれません。
古傷が痛みを訴えだしたので、以前整形外科で教えてもらった体操を多めにこなしてみます。
家でできるもので、誰でもできそうな体操です。
痛み止めの薬も効果的ではありますが、体操もなかなか私と相性が良いです。
理学療法士の先生に教えて頂いた体操は、筋肉を増やし、痛みを減らすそうなのですが、
体操しているうちに痛みが減っていき、同時に気持ちも良くなります。
そうこうしているうちに、調子に乗って、教えられてもいないのに、
どこかのお相撲さんのようなポーズもとったりします。
体を前屈した後、両手も胴体も後ろへ大きくそらすというものです。
たったそれだけのことですが、気分はますます爽快になります。
体が痛くなってきても、記録的に雪が降っても、例年になく寒くても、
「かかってきなさい!」と言いたくなるほど、元気を取り戻していく感じがします。
これを毎日やっていると調子が良い…のですが、人間の悲しいところ、
ついつい体操を忘れてしまったりします。
私自身、普段から座業ですので、体が発する声には素直に耳を傾けていきたいと思います。
風邪にならないよう、体調には用心していきたいと思います。

皆さんも大変なことはあると思いますが、
冬は良いこともありますので、お互い頑張っていけたらよいなぁと思います。
もし、体がつらくなったら、試しにやってみてください。